北のおとうふ 豆太

豆太の豆乳ヨーグルトって何?

豆太の豆乳ヨーグルトは、
北海道十勝産大豆から搾った濃厚な豆乳を
植物性乳酸菌“ホッカイドウ菌(ホッカイドウ株)”で
発酵させ100%植物性原料のみで作りました。

豆太の豆乳ヨーグルトには「植物性乳酸菌・ホッカイドウ菌」が活きています。植物性乳酸菌・ホッカイドウ菌を使い、北海道十勝産大豆から搾った無添加の豆乳自体を発酵させることによって、豆乳と植物性乳酸菌の両方の効果を併せ持った、北海道生まれの100%植物性食品です。

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植物性乳酸菌"HOKKAIDO株(ホッカイドウ菌)"って何?

北海道の農家で代々受け継がれ、100年以上かけて熟成されてきた乳酸菌を北海道立食品加工研究センターが採取し培養に成功、「ホッカイドウ」という名前の植物性乳酸菌を誕生させました。

植物性乳酸菌「HOKKAIDO株[Lactbacillus Plantarum HOKKAIDO]」は、北海道(自治体)が特許を取得しています。
植物性乳酸菌「HOKKAIDO株」ですが、「株」といっても一般的にはなじみがないので、当ホームページでは「ホッカイドウ菌」と表記しています。

"HOKKAIDO株(ホッカイドウ菌)"の発酵特性

北ホッカイドウ菌は牛乳に対しての発酵力は弱く固まりにくいのですが、野菜、果物、穀類など植物原料の発酵には優れた効果を発揮します。

ホッカイドウ菌はプロバイオティクス

  • プロバイオティクスとは、腸内に住む微生物のバランスを改善し、安全で有益な作用を与える生きた菌のこと。生きて腸まで達する乳酸菌やビフィズス菌などが代表的。

大豆や植物性原料でプレバイオティクスの働きをプラス

  • オリゴ糖や食物繊維など、生きて大腸まで到達し、プロバイオティクスの栄養源として、腸内の有用菌を増殖・活性化させる働きのあるもの。

豆太の豆乳ヨーグルトは、シンバイオティクス

  • シンバイオティクスとは、健康増進を目的としたトクホ(特定保健用食品)などによく見られる、プロバイオティクスとプレバイオティクスの両方の働きを持たせた食品のことです。
  • 豆太の豆乳ヨーグルトは、豆乳をホッカイドウ菌で発酵させることによって、両方の優れた効果を併せ持ったシンバイオティクスになりました。

ホッカイドウ菌は、消化液耐性を持ち活きて腸まで届きます。また、冷凍しても活きています。解凍すると復活して活動します。

畑のミルク「豆乳」には優れた効果があります。

Tonyu.jpg豆乳には、血中コレステロールを低下させる働きや、肥満防止、体脂肪減少に効果のある大豆タンパクをはじめ、抗酸化作用(生活習慣病や老化の抑制)のある大豆ペプチド、血液をさらさらにするオレイン酸、骨粗しょう症の抑制や美白効果、ガン予防などの大豆イソフラボン、大豆オリゴ糖、食物繊維、ビタミンB2、レシチンなど、多くの栄養分が含まれています。

※豆乳を発酵させて作る「豆太の豆乳ヨーグルト」の「期待される効果・効能」については北海道立食品加工研究センターで、現在も研究が続けられています。

豆太の豆乳ヨーグルト

原材料名

  大豆(十勝産[遺伝子組み換えでない])
  砂糖
  食用植物油脂
  分岐環状オリゴ糖
  こんにゃく加工品(こんにゃく粉、でんぷん、水あめ)
  内容量 60g
  保存方法 要冷蔵(10℃以下)

栄養成分表示 1個(本体60g当り)

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  エネルギー 45kcal
  脂質 2.0g
  ナトリウム  3.0mg

  たんぱく質 1.7g
  炭水化物 5.0g
  食物繊維 360mg

  コレステロール 0mg
  大豆イソフラボン 20mg
  大豆オリゴ糖 270mg

●植物性乳酸菌・ホッカイドウ菌を腸内で活性化させるため、継続して摂取するのがより効果的です。
●表面に水が出ることがありますが、ヨーグルトのホエー(乳清)と同じ理由によりできるもので、
 品質には問題ありません。
●冷蔵保存でも乳酸菌の熟成が進み、酸味が増してきますが品質には問題ありません。

豆乳ヨーグルトの素(原液)について

オンラインショップでのみ販売している「豆乳ヨーグルトの素(原液)」は「ホッカイドウ菌」の入っていないものです。原材料・成分は「豆乳ヨーグルト」と同じです。
お砂糖が入っているので、調整豆乳のようにそのまま飲めます。
また「豆乳ヨーグルト」を種菌にしてご自宅で自家製ヨーグルトが作れます。
セットに入っているブルーのメモを参考に試してみてください。